恋愛コラム

好きな女ほど早くヤれ!男女の性欲の違いから考えるモテ男の恋愛論

こんにちは、ピクルス斎藤(@pickleSAITO)です。突然ですが、あなたは今落とした女性がいますか?それであればこの記事の内容は確実に役立ちます。

はじめに今回の記事の結論(答え)からお伝えします。それは、『好きな女ほど、早くセックスをするべき』というものです。「え?嘘でしょ?」と思ったのであれば、絶対に読んでみてください。そう思う人ほど非モテ男子の可能性が高いです。

その理由をお伝えする上で、以下を理解しなければなりません。

  • 男女の性欲の違い
  • 男女のセックスの捉え方の違い
  • 男女の初エッチの捉え方とその後の心境の違い

そして、その背景にある【男女の性欲はどこから生まれてくるのか】を子孫繁栄における生物学の観点から解説していきます。

「優しいだけの男はモテない」なんてよく言われますよね。その理由も紐ずけて解説します。これらを理解することで、非モテ男子からモテ男子へ一歩成長することをお約束します。モテ男の恋愛戦略を理解した上で、好きな女性にアタックしてみてください!

男女における性欲の年齢推移の違い

まずは、男女の性欲の違いについて説明します。以下、男女の性欲のピークの違いをご存知でしょうか?

男女の性欲のピーク

  • 男性:10代後半
  • 女性:20歳代後半~30歳代前半

男性の性欲は、思春期の10代後半で一気に性欲があがり、20代からは緩やかに減っていきます。女性の性欲は、20代前半から上がり始めて、20代後半から30代後半がピークになると言われています。

男女の性欲の年齢推移の違いから、30代後半から40代後半は男性よりも女性の方が性欲が勝ると言われております。その期間を除いては、基本的には男性の方が性欲が高いです。

ただし、男女の性欲の違いを考える上で重要な点があります。それは、そもそも男女でセックスの捉え方が違うという点です。

男女におけるセックスの捉え方の違い

シンプルにまとめると、【セックスの捉え方】に以下のような違いがあります。

  • 男性:性欲の発散
  • 女性:愛情の実感

男性であればわかると思いますが、男性の性欲は「とにかく誰でもいいからセックスをしたい」というものだと思います。

しかし、女性は少し異なります。女性は「好きな人とセックスをしたい」と考え、【セックス】=『好きな人から受ける愛情』と捉えるのです。男性のように誰でもいい訳でないのです。

男女における子孫の繁栄戦略の違い

では、なぜ男女でセックスに対する捉え方に違いが生まれるのかについて解説します。生物学的な観点から紐解くことでその理由がわかります。

まず、生物学的に我々に性欲が備わっている理由はひとつ【子孫の繁栄】です。男女共に自分の遺伝子をできる限り残そうとしているのです。それが、性欲として行動となります。

では、【子孫の繁栄】という共通の理由がありながら、なぜ男女で気持ちに不一致が起こるのでしょうか。男性諸君は普段から「セックスして〜」と考えてしまうと思います。仮に女性もそうであれば、話は早いですよね。でも、なぜその願いを叶えられる男子は非常に限られてしまうのか・・・。

 

それは女性は男性と違い、受精してから【妊娠】・【出産】・【子育て】を行わなければならないためです。男性はその過程がないため、子孫を残すために、ただひたすらに多くの女性とセックスすることを望みます。そうすることで、自分の遺伝子が残る可能性を高めている訳です。

一方で、女性は【妊娠】・【出産】・【子育て】を自ら行わなければならないため、生涯のうち子孫を残せるチャンスは限られているのです。そのため、女性は良い遺伝子の男性を探しつつも、悪い遺伝子だと思う男性から身を守る習性があるのです。

 

女性が社交の場に出る癖に、男性へそっけない態度をとったりする理由もこれです。社交の場において、基本的に男性はオフェンスだけで良いのですが、女性はオフェンスとディフェンスの両方を行う必要があるのです。

良い遺伝子とは、現代で言えば、『イケメン』『お金持ち』『頭がいい』『筋肉質』『強そう』などがそれにあたります。理屈でわからなくとも、女性は直感的にそういった優秀な遺伝子を求めているのです。

男女における初エッチの捉え方の違い

理屈を理解した上で、現代の恋愛に応用してみましょう。男女のセックスの捉え方の違いとして、以下のようにも言われています。

  • 男性:初エッチがゴールで、その後熱が冷めていく。
  • 女性:初エッチがスタートで、その後熱が上がっていく。

男性の方は経験があるかもしれません。完全なるワンチャン狙いの時を想像してみてください。

ワンチャン=一晩限りの関係、ワンナイトラブ、お持ち帰り

努力して頑張って口説き落して、なんとかセックスまでたどり着けました。その後、絶頂(オーガニズム)を迎えて、一気に熱が冷める時がありませんか?それこそ、遺伝子の理屈で説明がつきます。男性は、射精できればミッションコンプリートなのです。

 

しかし、女性は受精してしまったら、【妊娠】・【出産】・【子育て】を行う必要がありますね。そのため、男性に逃げられないようにして、子育てに協力してもう必要があるのです。だから、初エッチは恋愛におけるスタート地点となるのです。

現代は避妊が当たり前なので、少し状況も異なりますが、本能レベルでそのような習性が働いているのです。その結果、『初エッチを男性はゴール・女性はスタートと捉える』という違いが生まれたのです。

男女における初エッチ後の心境の違い

では、さらなる応用編です。ここまで読めば、男女の性欲の違い、セックスの捉え方の違いがわかってきましたね。そこで、モテ男になるために知るべきひとつの法則があります。

それは【エッチするまでは女性が有利・エッチしてからは男性が有利】という法則です。なぜなら、最初にセックスの誘いを受け入れるかどうかを決めるのは女性です。ただし、一度関係を持ってしまったら、その後誘うかどうかを決めるのは男性だからです。

 

一般論として、「女性は付き合うまではエッチをするべきでない」とか「尻軽女は自分の価値を下げている」とか言われているのは、女性が好きな男性に捨てられないための戦略なのです。

遺伝子がどうこうという理屈はさておき、女性はセックスをしてしまうと相手の男性に情が出たり、寂しさを覚えたりしはじめてしまうのです。

 

では逆に、男性の立場から考えてみましょう。好きな女性がいるとします。その女性と付き合いたければ【デートや飲みに誘う】⇒【数回遊ぶ】⇒【告白する】⇒【付き合う】というのが一般的な流れですよね。

そこで「付き合うまではエッチするべきではない」なんてよく言われますが、遺伝子的な理屈から言えば、『好きな女ほど、早くセックスをするべき』となるのです。理由は、セックスをすることで女性は男性を好きなる習性があるためです。

極端な話、『女性は好きな人を好きになるのではなく、セックスした人を好きなる』とも言えるのです。違う例えでいえば、セフレがほしい男性は、なにがなんでも一回セックスする!というのが最良の戦略となるのです。

男性が女性を口説く際に、2回目のセックスは、1回目のセックスよりも圧倒的にハードルが低いのです。

優しいだけの男がモテない本当の理由

女性は出会った男性を一定期間観察して、その人が良い男性かどうかを見極めます。その結果、一度【恋愛対象枠】から外れて【友達枠】に入ってしまうと、その女性と恋愛関係になるのは極めて難しくなってしまいます

これこそが、すぐに関係を持とうとしない優しいだけの男がモテない理由です。反対に、「サイテー」と言われるようなチャラ男が女性といい思いをし続けているのは、女性のそのような深層心理を理解しているからなのです。

 

優しすぎていつも【友達枠】に入ってしまう男子は、この理屈を理解して改善する必要があります。出会ってから早い段階でスキンシップをとるなり、キスをするなり、セックスをするなりしていきましょう。それにより恋愛としての道が開けるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、男女における【性欲】・【セックスの捉え方】・【子孫の繁栄戦略】・【初エッチの捉え方とその後の心境】の違い、そしてその応用編をお伝えしました。

そして冒頭でお伝えした『好きな女ほど、早くセックスをするべき』という結論に行き着く訳です。もちろん例外はあります。男性だって、恋愛に対してセックスのみを求めている訳ではないからです。

しかし、知識があるなしは別として、モテ男はそういった女性の本質的な習性を理解している人が多いです。恋愛がうまくいかないのであれば、そういった女性の真相心理を理解することはとても重要です。今回の話を、是非ご自身の恋愛戦略に組み込んでみてください。

参考:藤沢数希著「ぼくは愛を証明しようと思う。」