【やってみた】モテ過ぎてやばい?オナ禁の効果とその科学的根拠とは

恋愛コラム

こんにちは、ピクルス斎藤(@pickleSAITO)です。突然ですが、『オナ禁』という言葉を聞いたことはありますか?

オナ禁とは“オナニー禁止”の略称で、ネット上ではこの効果が物凄いと色んな人が言っているのです。主にオナ禁による効果が以下だと言われています。

 

  1. モテるようになる
  2. 抜け毛が減る
  3. 考え方が前向きになる・自信が付く
  4. 顔つきが変わる(イケメンになる)
  5. 頭が冴える・集中力が増す
  6. 行動力が増す
  7. 目覚めが良くなる
  8. 人生の成功者になる

などなど。「本当かよ、、、」と思いますよね。私も思いましたので、自分で実験してみることにしました。私は30日間のオナ禁ができたので、その所感をもとに書いていきたいと思います。

第1章では、ただただ自分の経験を通じた所感を書いていきたいと思います。これは実体験を通じた感想です。第2章では、後々調べてみてわかったその科学的根拠をまとめます。

【1】管理人が30日間オナ禁した結果

オナ禁の定義

オナ禁=オナニー禁止のことですが、これは男性向けの話です。つまり、もっと厳密に言えば、オナ禁=射精禁止ということです。

どのくらいオナ禁したの?

最長は30日間です。その他今までに1週間前後のオナ禁を2回行いました。その途中で自分でオナニーしてしまったり、セックスしてしまったり(オナ禁を崇拝する人は、これをセックスリセット、通称“セクリセ”と呼んでいる)、溜まりすぎたのか夢精リセットもありました(笑)

検証①モテるようになった?

わかりません。

巷で一番噂されているオナ禁の効果ですが、おそらく劇的な変化はなかったと思います。その他、その時に女の子と遊ばなかったので本当の意味で検証できていないかもしれませんが。

検証②抜け毛が減った?

減りました。

これはオナニーしまくっている時と比べてかなり減った気がします。

検証③考え方が前向きになる?

たぶんなります。

理由は以下の2つだと考えられます。

  1. 自慰による虚しさ、虚無感による自己嫌悪がなくなるから
  2. 自分の欲に負けないようになる、他の事においても自制心が強くなるから

自信が付くというも上記の理由からで、かっこよく言うと自分自身に打ち勝つ事・小さな成功体験を積めるからでしょう。

検証④顔つきが変わる(イケメンになる)?

多少影響する可能性があります。

自分は友達に「(前よりも)ちょっとだけイケメンになった?」と言われました。ただし、その時に痩せてもいたので、オナ禁は直接的に影響しているかどうかは定かではありません。

検証⑤頭が冴える・集中力が増す?

なります。これはかなり効果があるように思います。

仕事や勉強していて、「頭がスッキリする」「集中できる」ことは実感できました。そのため、仕事や勉強に集中したいタイミングでのオナ禁は本当にいいと思います。

検証⑥行動力が増す?

たぶん増します。

考え方が変わる?の部分とも関係しまうが、考え方が前向きになるため、結果的に行動力が増すというのがひとつです。また、単純にオナニーしていた分の時間やエネルギーを無駄にしないというのもあると思います。なんとなく1日が長く感じられました。

検証⑦目覚めが良くなる?

なります。

これは、単純に体力を無駄に消耗しないために、睡眠に費やす時間を少なくできるからだと思います。朝の目覚めがスッキリするので、起きるのが辛いといったことがなくなりました。

検証⑧人生の成功者になる?

かなり大げさですが、なる気がします。

物事に前向きになれたり、自分をコントロールできるようになることの影響と言えるでしょう。自分の場合、仕事のパフォーマンスが上がったように思います。

【2】オナ禁効果の科学的根拠

第1章で自分の実体験をもとにその所感を書いてみました。後々調べたところ、オナ禁の効果は科学的に証明されていることがわかりました。

オナ禁崇拝者のブログを読んでいるとおそらく大げさな表現も多いのですが、それらが科学的に理にかなっていたのです。

 

オナ禁によって様々なポジティブな効果を得られる理由は、主に以下の4つから説明することができます。

  1. フェロモン効果(善玉男性ホルモンが増えて男らしくなる)
  2. メンタルの変化(自分をコントロールできるようになる、結果的に自信が付く)
  3. ルックスの変化(肌、ヒゲ、髪、目に良い影響が出る)
  4. エネルギーの増大(疲労感が減る)

では、ひとつづつ詳しく解説していきます。

①フェロモン効果

「オナ禁したらモテる」と言われる一番の所以はフェロモン効果です。具体的な説明の前に、フェロモン効果について簡単に説明します。私たちは異性へ魅力を感じる上でフェロンの影響をかなり受けています。

例えば男性であれば、たまに「別にあの女性かわいい訳じゃないけど惹かれる…」「あの子エロい」「かわいくないけど異常にモテる」みたいなことってありますよね。それは全てフェロモン効果です。簡単に言うと女性ホルモンが多い女性に男性は惹かれます。

 

これは男性も同じで、男性ホルモン多い人がモテます。男性ホルモン=見えない“男らしさ”です。マッチョやスポーツマンは男性ホルモンが多いためモテます。

そして、オナ禁をすることで、この男性ホルモンを増大させることができるので、『モテる』に繋がる訳です。オナ禁崇拝者たちは口を揃えて「モテるようになった」「逆ナンされた」なんて言いますが、それらはあながち嘘ではないんです。

 

男性ホルモンは大きく分けて2つあります。⑴テストステロン(善玉ホルモン)と⑵ジヒドロテストステロン/DHT(悪玉ホルモン)です。

オナ禁は⑴テストステロンを増やして、⑵ジヒドロテストステロンを減らすので、『モテる』訳です。詳しく説明しましょう。

⑴オナ禁の効果:テストステロン(善玉男性ホルモン)の増大

テストステロンとは「筋肉増大、闘争本能促進、性欲増大」といった男らしさの所以といったホルモンです。いわゆるモテホルモンです。テストステロンによる効果は以下です。

  1. 筋肉増大により男らしい体つきになる
  2. やる気が向上する
  3. メタボリックシンドロームを予防できる
  4. 性欲が強くなる
  5. 老化を防ぐ
  6. 記憶力が上がる

 

こんな良い事尽くめのテストステロンは、男性は誰しも持っていますが、その濃度は日々変動します。オナニーをすると、このテストステロン濃度が下がってしまうのです。

⑵オナ禁の効果:ジヒドロテストステロン/DHT(悪玉男性ホルモン)の抑制

ジヒドロテストステロン/DHTは、男性の抜け毛の一番の原因と言われている悪玉ホルモンです。

オナニーをやり過ぎすと、テストステロン濃度がどんどん下がっていき、それを補填するためにテストステロンの一部が酵素である5αリダクターゼと結びつき、ジヒドロテストステロン/DHTが生成されてしまいます。

ジヒドロテストステロン/DHTがもたらす作用
  1. 薄毛になる
  2. 体毛が異常に濃くなる
  3. ニキビができる
  4. 前立腺肥大の原因となる

 

フェロモン効果をまとめると、『オナ禁をすることで、善玉男性ホルモンのテストステロン濃度を高めて、悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン/DHTを抑制することができるのでモテる』となります。

オナ禁の期間比べは無意味!射精から7日後にピークを迎えるテストステロン濃度

ただし、オナ禁をずっとしていればテストステロン濃度がずっと上がっていくかというとそんなこともないんです。実はテストステロン濃度のピークは射精から7日後で、その後下がっていってしまいます。

しかし、テストステロン濃度が下がってきたタイミングで射精をすると、一旦下がってまた濃度が上がっていきます。つまり、テストステロン濃度を高める理想的なオナニーの頻度は7~10日間に1回となります。

 

オナ禁崇拝者の記事を見ると、よく期間比べをしている人が多いですが、テストステロンの説明からすると長期間オナ禁しても気休めでしかないということになります。

②メンタルの変化

オナ禁すると「考え方が前向きになる」「行動力が増す」などと言われていて、経験してみた感想としてはなんとなくその実感はありました。

メンタル面が変化する理由は単純です。オナ禁が「禁欲により、自分をコントロールできるようになる」「自慰による自己嫌悪がなくなる」「小さな成功体験が自信に変わる」などに繋がっていると思われるからです。

 

また、『AVやアニメなどの世界の依存から脱却して、リアルな恋愛に目を向けれるようになる』というものあると思います。

上記のような変化により、モテるようになるというのはそれなりに納得感がありますね。特に考え方はポジティブになる気がするので、ぜひ自分でオナ禁を試してみてください。

オナ禁中にセックスはしていいの?

オナ禁の議論において多いのが、「オナ禁中のセックスはダメなのか?」というものです。個人的な持論としは「オナニーはやるべきでないが、セックスはするべき」です。

ただ科学的な観点から言うと、体力やテストステロンの減少など外的な部分はオナニーもセックスも同じです。ただし、メンタルなどの内面的な部分が圧倒的に異なります。

 

セックスをすることで、幸福感を感じるセロトニンが大量に分泌されます。つまり、オナニーと違い心が満たされ、むしろ自信も付くでしょう。

セックスとオナニーの違いは、『心地よい疲労感』か『虚無感』といったところだと思います。そのため、オナニーはやるべきでないが、セックスはするべきです。

③ルックスの変化

「オナ禁がホルモンに作用してるのね。そんで、考え方の変化ってゆうのもちょっとわかる。でも外見とは関係ないっしょ??」

と、今まで読んでいて思う人も多いかもしれませんね。外見にも多少の影響があるんです。以下で、根拠立てて説明します。

⑴肌が綺麗になる

これは、先に説明した悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロン/DHTを抑制することができるからです。この悪玉男性ホルモンはニキビの原因となるため、それを抑えることができるので肌が綺麗になるのです。

⑵ヒゲが薄くなる

ヒゲも、実はジヒドロテストステロン/DHT濃度が上がれば濃くなって、下がれば薄くなります。悪玉男性ホルモンが減って、ヒゲが薄くなり顔が綺麗になるといった原理です。

⑶髪が生える

こちらもジヒドロテストステロン/DHTが抜け毛の原因となっているので、オナ禁によってそれを防いでいることになります。

⑷目が見開いて見える

私が、「顔が変わったかも!」と友達に言われたのは、具体的にいえば目が見開いたからだと思われます。その原因は、オナニーで費やしていたエネルギー分の疲労感がなくなり、本来の目に戻るからだと思われます。

また、オナ禁により目が二重になるという説もありますが、これもジヒドロテストステロン/DHTの影響だと考えられます。この悪玉男性ホルモンは体をむくませたり、皮脂腺を活性化したりするので、それが解消されることで目が見開いたり、人によっては二重になるのでしょう。

 

確かに、思春期にオナニーしまくってる男子(過去の自分含め)の顔って、どこかムスッとしていてかっこよくない、、、気もしますよね(笑)

④エネルギーの増大

オナニーは先に伝えたように、多くのエネルギーを費やします。その結果、疲労感が溜まり、仕事や勉強の集中力、ひいては睡眠時間などにも影響を与えるのでしょう。エネルギーの無駄使いを抑えることで、以下のような効果が現れます。

  • 頭が冴える
  • 集中力が増す
  • 記憶力が増す
  • 行動力が増す
  • 目覚めが良くなる
  • 向上心が高まる

 

オナニーは体力的にも精神的にもエネルギーを費やします。それを無駄使いしないことによって、日々の活動におけるエネルギー値が高まるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。オナ禁の効果について理解いただけましたらでしょうか。巷で噂されている「モテモテ過ぎてやばい」「成功者になれる」「スーパーサイヤ人なれる」というのは、少し大げさですが、科学的にある程度根拠があるんです。

そのため、オナ禁が人生を良くすることは間違いはいでしょう。以下、大切なポイントを改めてお伝えしておきます。

やり過ぎ厳禁!オナニーは週1くらいにしておこう!

オナ禁効果の一番の根拠は、フェロモン効果です。テストステロンの部分で説明した通り、テストステロンは射精から約7日をピークに下がっていくので、下がったタイミングでリセットするのは、テストステロン濃度を保つためにも良いことです。

オナニー中毒になってしまい、やり過ぎてしまっては害しかないので、徐々に減らしていきましょう。

オナニーではなく、セックスをしよう!

オナニーは体力的にだけではなく、精神的にもあまり良いとは言えません。それよりも幸福感や男としての自信を取り戻せるセックスをしましょう。

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自分自身(欲)をコントロールして人生の成功者になろう!

オナ禁をすることで忍耐力、すなわち自分自身の欲をコントロールする力が身につきます。これは仕事でもプライベートでも何かを成功させる上で必ず必要な能力ですよね。

人生の成功者は間違いなく自分をコントロールできる人たちです。そのきっかけとして、まずはオナ禁に挑戦してみてください!