ストリートナンパの基本|初心者向けの声かけ・会話・注意点を解説

こんにちは、ピクルス斎藤(@pickleSAITO)です。
『街で気になる人に自然に声をかけたい』
『会話のきっかけを知りたい』
『迷惑にならない距離感や断られたときの対応を知りたい』
街を歩いて、このように思ったことはありませんか?
私は、以前そのようなことを日々思っていました。それでも、ストリートナンパなんて自分には無理だと思い、何年も声をかけられずにいました。
『自分は、属している限られたコミュニティの一部の女性としか出会うことはできない』『毎日何十人・何百人と女性とすれ違うにも関わらず、その人たちと一生出会うことはできない・・・』そのように思っていました。
そんな現実がどうしても嫌で、ある時からストリートナンパのノウハウを学び、実践もしてみました。その結果、以下のような変化が現れてきました。
- 街で出会った美女に声をかけて出会えるようになった
- そのうち一部の女性とLINE交換をし、後日飲みに行ったり、遊んだりできるようになった
- または、当日そのままカフェや飲み屋に行ったり、カラオケに行ったりできるようになった
- その中でも、何人かセックスまで漕ぎ付けることもできた
もちろん、上記のような成功事例よりも無視されたりすることの方が圧倒的に多いです。ただし、相手が会話を望んでいない場合はそこで終えることが前提です。回数を増やすことよりも、相手の反応を見て無理なく会話することが大切だと考えています。
今回、私が実践を通じて学んだストリートナンパ(ストナン)のノウハウをお伝えします。特に、ストリートナンパにおける“声かけ”の部分に特化して解説します。
ストリートでの声かけは、会話そのものが目的です。相手が会話を続けたい様子であれば、連絡先交換やカフェへの誘いにつながることもありますが、断られた場合はすぐに引くことが大切です。
この記事では、最初の声かけから会話の続け方まで、初心者向けに基本を整理していきます。
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ストリートナンパ(ストナン)の準備

実践的な“声かけ”ノウハウの説明の前に、ストリートナンパにおける必要な準備について説明します。
ストリートナンパは、ナンパ師の台詞だけを暗記して実践してもうまくいきません。その理由のひとつとして、この準備の部分に差分がある可能性があるからです。ナンパ実践前に、以下の必要事項をチェックしておきましょう。
①見た目の重要性
ストリートナンパ(ストナン)を実践する上で見た目は極めて重要です。これは「イケメンじゃなければ無理」という話ではなく、ファッションや髪型といった部分を改善していきましょう、という話です。
見た目が違うだけで結果は180度変わってきますので、ここは無視できないポイントです。以下の項目で改善の余地があれば、それをひとつひとつ潰していきましょう。
眉毛を整える
100円ショップに行って、眉毛カットを買って眉毛を整えましょう。
髪型を整える
髪型は重要です。髪型を良くするにはちゃんとした美容室に行く必要があります。価格だけで判断せず、希望を相談できる美容室や理容室を選びましょう。
ヘアカタログやSNSで最近の髪型をチェックしましょう。そして、その中でいくつか良さそうな写真を切り取って、美容師さんに見せてオーダーするのが良いです。
カットしてもらう美容師さんは、オシャレな人を選ぶのが良いですね。髪型に関して質問すれば、アドバイスがもらえるはずです。それをしっかり実践していきましょう。
ファッションを整える
ダサいファッションでは、まずストリートナンパは決まりません。ただし、アパレル店員のようなオシャレを追求する必要は一切ありません。
なぜなら、ナンパの相手が基本的には普通の女の子だからです。偏ったこだわりの強いファッションよりも、幅広く受け入れられるファッションを目指しましょう。
シンプルで、体型に合っていて、清潔感があることが重要です。キレイめのファッション雑誌をチェックして、ダサくない状態になれればひとまずOKです。(それでもナンパをする上でファッションは磨いて損はありませんので、良くしていきましょう)
『スーツ』は外すことのない鉄板ファッション
ナンパする上で、おすすめのファッションは『スーツ』です。理由は主に以下です。
- 見た目がダサくなることがない
- ちゃんとしてる男と思ってもらえる(=男としての危険性が少ないと思われる。)
サラリーマンで夜ナンパするのであれば、スーツで問題ないと思います。変に遊び人の格好よりも、 “普段はちゃんと仕事してます”感をアピールできるスーツの方が好印象です。また、ファッションとしてスーツが好きな女性は多いです。
爪を切っておく
お持ち帰りが成功して、いざセックスする際に、爪が長いと女の子の身体を傷つけてしまう恐れがあります。成功した時のために、しっかり爪は切っておきましょう。
②ストリートナンパの必需品
スマホ
もはや当たり前だとは思いますが、連絡先を交換するためですね。
コンドーム
ナンパにおいて、いつチャンスが訪れるかはわかりません。そのため、ナンパの際は常に持っておくようにしましょう。ゴムの用意を忘れたがために、セックスのチャンスを逃した例は多いので、注意しましょう。
お金
女の子をお店へ連れ出す場合、基本的に男が払うわけですから、ある程度お金は必要ですね。クレジットカードでも問題ないですが、店によってはカードを使えない場合もあり、その際にATMに行ったりするグダリは避けたいので、キャッシュが好ましいと言えます。
臭い対策
口臭・体臭はアウトです。そのため、ナンパ前に歯磨きをして、シャワーを浴びて香水をかけていくのがベストです。それができなくても、ブレスケアやガム、香水や汗拭きシートなどでその場の臭い対策は取っておくべきです。
ヘアワックス
事前に決めていけば問題ないです。セットしてから時間が経って、髪型が崩れてしまっている場合は、ナンパ前にセットし直していくのが良いでしょう。
コンタクト
メガネでもコンタクトでも、自分に似合っていて清潔感があることが大切です。無理にコンタクトへ変える必要はありません。
リップクリーム
唇がカサカサしてたらキスしたくなくなりますね。女の子にもキスされたいと思われる潤いのある唇にしておくことで、ひょっとしたらお持ち帰りにも影響するかもしれません。そのため、リップクリームもしっかりポッケに入れておきましょう笑
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ストリートナンパ(ストナン)における心構え

上記で、物理的な準備ができたら、これからお伝えする精神的な準備をする必要があります。上記の準備もそうですが、主にこの“心構え”の部分が、一般男性と一流のナンパ師との違いと言えるでしょう。まずは認識を改めて、意識をしながら実践することが重要です。
自信を持つ
基本中の基本となりますが、自信を持つことはナンパにおいて最も重要です。ストリートナンパでは、女性は声かけされた10秒くらいの間で、その男と話を続けるべきか無視するべきかを判断します。
その判断材料のひとつとして、女性は、男が自信を持っているかどうかを直感的に判断しています。もちろん、経験が少ないうちは根拠のない自信を持つしかありません。その際に、重要なポイントは以下です。
- 姿勢を正して胸を張る
- テンションを高める
- 笑顔で声をかける(ただし、ニヤニヤしすぎはNGです。真剣な時には真剣な表情をすることが重要です)
- 早口になりすぎない
- 落ち着いて話す
- 大きな声で話す
- 女性と目を合わせて話す
上記を実践するだけで、自信がある男に映りますので、心がけましょう。
断られても失う物はない
ストリートナンパの最大の難関は、声かけにおけるメンタルでしょう。断られて当然の世界なので、声かけが怖いのは、痛いほどわかります。
それでも、声がけしなければ、100%結果はでません。ただし、相手が望まない声かけを繰り返すと迷惑になることがあります。無視された場合はそれ以上追いかけないようにしましょう。
一方、相手も会話を楽しんでくれれば、普段出会えない人と知り合うきっかけになるかもしれません。
そのため「断られても失う物はない」そのように思えることがとても重要です。それでも、「そんな精神論を言われても身体が動かないんだよ、、、」という人のために以下で対策を紹介します。
お酒の力に頼りすぎない
緊張を和らげたい気持ちはわかりますが、声をかけるために無理にお酒を飲む必要はありません。酔って判断力が落ちると、相手に迷惑をかけたり、距離感を誤ったりするおそれがあります。
緊張するときは、友人と話す・休憩するなど、落ち着いた状態でコミュニケーションしましょう。
ナンパ仲間を作る
ストリートナンパは基本的に孤独との戦いです。自分で自分を奮い出させる必要があるためです。しかし、それがなかなか難しいんです。そんな時に有効なのがナンパ仲間を持つことです。
ナンパ仲間がいれば、ガンシカ(ガン無視)されたとしても、それを笑い話にすることができます。お互い励まし合うことで、メンタルを保つのです。
SNSを使えば、世の中に多くのナンパ師がいることを理解できるでしょう。そういった人たちとの繋がりを持つこともひとつの手です。例えば、X(旧Twitter)で“ナンパ”とユーザー検索すれば、沢山ナンパ師を見つけて繋がることができます。
ナンパ師の先輩を持つ
これはナンパ師でなくとも、自分よりもチャラい人、モテる人と一緒に行動するというのは重要です。なぜなら、スキル習得の基本は“真似ること”だからです。
初心者のうちは自分よりもできる人と一緒にナンパするのが良いかもしれません。それにより、徐々にやり方が見えてくるはずです。
3秒ルール
いわゆる「3秒ルール」は、考えすぎて動けなくなる人が使う行動の目安です。ただし、相手が急いでいる・イヤホンをしている・会話を望んでいない場合は声をかけないことを優先しましょう。
まずは声かけできた時点でOK!
初心者のうちは、「連絡先をきかないと・・・」とか「連れ出さないと・・・」と必要以上に思うことはやめましょう。声をかけられただけで大きな進歩です。そのような意識で一歩一歩改善していければ問題ありません。
相手を笑わせたら勝ち
ナンパにおいてお笑いセンスはかなり重要です。お笑い芸人が、女性タレントやアナウンサーと結婚するなど、モテ話はよく聞きますよね。そのくらい、お笑いセンスがあれば、容姿などに自信を持てなくてもカバーできるのです。
ただし、「一発ギャグができる」とか「滑らない話ができる」というレベルまで求めている訳ではありません。要所要所で、気の利いたジョークを言えるようになればOKです。ルーティーンの台詞をいくつか暗記して、実践していけば自然と身につけられます。
「声かけ実践編」では、女の子を笑わせる台詞がたくさん出てきます。“笑わせる”=“心が開かせる行為”と言えるので、重要なのです。
ストリートナンパであれば、100%警戒しているところからのスタートなので、警戒を解く鍵が“笑わせること”となります。そのため【相手を笑わせたら勝ち】ということを覚えておきましょう。
ソロナンパとコンビナンパについて
ナンパ仲間を持ったり、ナンパの先輩を持つことの重要性を述べましたが、ソロナンパとコンビナンパのどちらが良いのか迷った人もいるかもしれませんね。
結論としては、筆者はソロナンパの方が自分のペースで動きやすいと感じています。ただし、どちらもメリット・デメリットがあるので、どちらも経験すると良いでしょう。以下で、詳しく解説します。
ソロナンパのメリット
- 自分の好みの女の子に、自分のペースで声かけできる
- コンビナンパと比べて、対象以外の女性を気遣う必要がない
ソロナンパのデメリット
- 初心者のうちは地蔵になりがちで、モチベーションの管理が難しい
- 基本的に二人組に声かけができない
- 相方から客観的なフィードバックをもらったり、相方のやり方を学ぶことができない
コンビナンパのメリット
- 二人組にナンパできる
- 上手くいけば複数人プレイといった面白い経験ができる
- 相方のやり方やアドバイスから学べる
コンビナンパのデメリット
- 対象とする女の子が二人なので、両方を気遣う必要が出てくる
- 好きなタイプがかぶりがちになる
- 相方と足の引っ張り合いが起きる
- 友人と一緒に過ごしている相手の予定を優先する(断られた場合は、それ以上誘わない)
コンビナンパの注意事項
コンビナンパは上記のようなメリット・デメリットがあります。特にデメリットも結構あるので、事前に対策しておく必要があります。
相方との設定を予め決めておく
初めて会う相手に嘘をつく必要はありません。二人の関係や出かけている目的を正直に話せるよう、事前に共有しておくと自然です。
好みの女の子がかぶった際に、どちらが優先するか決めておく
二人組で会話を始める場合も、外見で相手を品定めせず、どちらも会話に参加できるよう気を配りましょう。
二人組ナンパは、お互いに相手のどちらかを担当する必要があります。そのため、自然に担当を決めれるような男同士の信頼関係ができていることが重要となります。
上下関係を作らない
ナンパの相方は上下関係がない人の方が良いです。上下関係があると、立場が上の人だけがゲットしたり、下の立場の人が積極的に攻めれないなどの弊害が出てきます。
できれば、コンビとしては対等の関係の男同士が良いでしょう。
目標や連れ出し場所を事前に決めておく
ナンパがうまくいった際の連れ出し場所や、目標は事前に決めておくべきです。ナンパにおいてはグダリが命取りとなります。そのため、そのようなリスクはなるべく事前に減らしておきましょう
ソロナンパを習得するのがベスト
ソロナンパとコンビナンパの違いについて解説しましたが、いざという時にナンパできるようになるには、ソロナンパを習得する必要があります。また、コンビナンパするにしても片方のナンパ能力が低いと道連れになりがちです。
はじめのうちは、コンビナンパをしながらも、最終的にはソロナンパできるようになることを目指していきましょう。
地蔵になりがちな初心者のうちは、ナンパ仲間と集合してから、それぞれソロナンパを行うのがおすすめです。合間合間で励ましあったり、時たまコンビナンパしたりするとモチベーションが続いて良いでしょう。
声かけ実践編【オープナー】

それではいよいよ“声かけ”の実践に移っていきます。ストリートナンパにおける最大の難関【オープナー】について解説します。
オープナーとは、はじめ声をかけて、会話を開始(オープン)させることを意味します。オープナーには大きく①間接法②直接法③ネタ系の3つがあります。それぞれ解説していきます。
①間接法
間接法とは、ナンパ目的以外の口実で声をかけてオープナーする方法です。メリットは、初心者でもオープナーしやすい点です。デメリットは、オープナーしてからナンパとバレる時に、マイナスのギャップが生じてゴールに至りづらい点です。
良し悪しはありますが、使える手札は沢山あるに越したことはないので、具体的な間接オープナーを見ていきましょう。
⑴道を聞く
『スミマセン!この辺で◯◯といったお店を知ってますか?』
このように話しかければ、とても自然ですよね。これが王道の間接法である“道を聞く”という方法です。一番自然に声かけできるので、初心者におすすめです。
道を教えてもらった場合は、まずお礼を伝えましょう。相手が話を続けたい様子なら会話を広げられますが、道案内だけで終わっても問題ありません。相手が急いでいる場合は引き止めないようにします。例えば、以下のような会話になります。
『道聞きナンパ』例
男『すみません、、、こっから真っ直ぐで駅にたどり着きますか?』
女『え、あ、はい。たどり着きますよ。』
男『ありがとうございます。この辺複雑ですね。最近東京に引っ越したばっかりで。今は駅に向かってるんですか?』
女『はい。』
男『まじですか!助かった〜〜〜。よければ少し一緒に向かってもいいですか?!』
女『え、まあいいですけど、、、(笑)』
男『ありがとうございます!ちなみにどこに住んでるんですか?…
という風に会話を広げていきます。まずは、自然に声をかけられることが第一歩です。ただし、実際とは違う事情を作って気を引くのは避け、相手が会話を望んでいる場合にだけ話を続けましょう。
例えば、会話が少し和んで冗談を話せるような雰囲気になったのであれば、以下のように話すのもありでしょう。
男『本当にお姉さん親切だなあ。もしおれが本当はお姉さんがキレイでどタイプだったから話しかけたって言ったら怒る?(笑)』
女『ハァ〜、ナンパじゃーん(笑)』
男『ははは(笑)そしたらなんか奢るから許して(笑)帰る前に1時間だけ飲み行こうよ!』
⑵写真を撮る
これは、SNSにあげたいようなスポットであれば使えるオープナーです。また、コンビナンパがより自然と言えるでしょう。では、例を見てみましょう。
『写真を撮るナンパ』例
例えば、大阪の道頓堀のグリコの看板前でナンパするとします。道頓堀の戎橋の上で女の子二人組が話していて、こちらも二人組の場合です。
男①『よかったら写真とりますか?!グリコの看板バックで!』
女①『あ、お願いします!』
男①『じゃあグリコが入るように撮りますね!』
女①『ありがとうございます!』
男①『スマホ貸してください。ではいきますよー。』
男②『グリコと同じポーズしなくて大丈夫ですか?(笑)』
女②『大丈夫です(笑)』
男①『はい、撮れました。やっぱ被写体が良いと映えますね〜。。』
女①②『いやいや〜(笑)』
男②『てかどこから来たの?旅行?』
…
といった具合に話を広げられます。写真を撮るオープナーはとても使いやすいです。ただし、写真が撮れるようなスポットである必要がありますね。手札のひとつとして持っておくと良いでしょう。
②直接法

次は、直接法です。直接法とは、その名の通り遠回しにナンパするのではなく、直接好意を伝える方法です。メリットは、オープナーを成功させれば、その後の連絡先交換や連れ出しの成功確率が間接法よりも高い点です。デメリットは、オープナーできる確率が間接法よりも低い点です。
また、間接法よりも上級者向けと言えるでしょう。熟練したナンパ師は皆直接法よりのオープナーを選ぶ傾向にあります。初心者は間接法からはじめて、徐々に直接法を使い、マスターしていきましょう。
⑴『こんばんは』⇒『綺麗ですね!』
『こんばんは!』
『お姉さん綺麗ですね!』
このオープナーはシンプルです。直接褒めて好意を伝える⇒誘うというやり方です。受け取り方は人それぞれなので、褒め言葉も相手の反応を確かめながら伝えましょう。
『こんばんは』⇒『綺麗ですね!』ナンパ例
男『こんばんは!』
女『…』
男『お姉さん綺麗ですね♪』
女『なんですか?』
男『いや、すごいタイプだったんで声かけちゃいました!今帰りですか?』
女『そうですけど…』
男『30分だけでいいんでお茶しませんか?!』
女『それはちょっと…』
男『了解です!突然声かけてごめんなさい。気をつけて帰ってください!』
…
このような感じです。ストリートナンパにおける王道の声かけと言えるでしょう。オープナーできた後は、どれだけ応用を効かせられるかが重要ですが、それは経験を増やしてくしかありません。まずは、とにかくオープナーを成功させることだけに集中しましょう。
⑵『ナンパしてもいいっすか?!』
もうひとつ直接法のオープナーを紹介します。それは『ナンパしてもいいっすか?!』です。ポイントはギャグっぽく笑顔で話しかけることです。テンションをあげてこちらの空気感に巻き込んでください。どストリートなやり方が、逆にギャグっぽく聞こえるオープナーです。
『ナンパしてもいいっすか?!』ナンパ例
男『お姉さん、お忙しいところスミマセン!ちょっとだけいいっすか。。。』
女『…』
男『いやー、まじでスミマセン!すごく言い辛いんですけど…』
女『なんですか?』
男『あのぉ、ナンパしていいっすか(声大きめに)?!』
女『え?(笑)』
男『あ!今少し笑いましたね?!帰りですか?1時間だけ飲みましょうよ!』
…
心構えでお伝えした通り【相手を笑わせれば勝ち】です。頬が緩んだのがわかれば、すかさず会話に持ち込んで、どんどん心を開かせていきましょう。
③ネタ系
最後に少し高度なオープナーを紹介します。ネタ系は、ギャグやボケをかますことで、相手を笑わせてオープナーする方法です。このやり方はテンションが高くお笑いセンスに自信のある人におすすめです。
そうでない場合、滑って火傷する恐れもあるので、オーソドックスな間接法か直接法を選びましょう。以下でいくつか例をあげます。
⑴『なんかおすすめのものあります?あ、店員さんじゃないか(笑)』
百貨店などで使えます。以下を本屋さんだと想定します。
男『すみませ〜ん!最近売れてるおすすめの本とかありますか?』
女『え、あの〜…』
男『あ、店員さんじゃないのか!ごめんごめん!甥っ子の七五三さんの贈り物で本探してたんだけど、やっぱり太宰治の「人間失格」がいいかな?』
女『いやいや(笑)』
…
⑵『“じゃがりこ”落としましたよ!』
コンビニで“じゃがりこ”を買ってください。それを何度も使います。
男『お姉さん!すみません!“じゃがりこ”落としましたよ!』
女『は?私のじゃないです(笑)』
男『あれ〜〜。違う人か〜〜。交番届けた方いいかな?!』
女『いやいや(笑)』
…
⑶ポケモンGO
例えば、信号待ちの際に、スマホを見ながら以下のように話しかけましょう。
男『すみません、、、この辺でチコリータ見ませんでした?』
女『え?』
男『やっぱり見ていないか。。。ズバットとコラッタばかりで嫌気がさしますよね』
女『…』
男『もしチコリータ持ってたら、僕の金のコイキングとトレードしませんか?!』
女『(笑)』
…
ネタ系まとめ
このようにネタ系はなんでもありです。お笑い芸人の有名ギャグをパクりまくるのも有効です。
ネタ系のオープナーは、相手が笑って会話を楽しんでくれた場合に限って続けることが重要です。反応が薄かったり嫌がられたりしたら、それ以上は続けないようにしましょう。
お笑いセンスに自信のある人は、ネタ系オープナーを取り入れるのもアリでしょう。
声かけ実践編【テクニック】

ここでは、声かけにおいて取り入れるべきテクニックをいくつか紹介したいと思います。
①話しかけるポジション
声かけする際のポジションに関して意識することは、なるべく自然に目立たないようにすることです。ナンパとまわりに思われれば思われるほど、話辛い空気になっていきます。
また、なるべく相手の警戒心を解くというのも重要です。これらの観点からどのように声をかければ良いのかを解説します。
背後から突然近づかない
背後から急に近づいたり、相手を追いかけたりしないようにしましょう。目の届く位置から距離を取って話しかけ、反応がなければすぐに引くことが大切です。
荷物や私物に近づきすぎない
バッグやスマホなどの私物に触れず、相手が不安に感じない距離を保ちましょう。相手の進路や動きやすさを妨げないようにしてください。
相手の進路をふさがない
声をかける際は、相手の前に回り込んで道をふさがないようにしましょう。足を止めるかどうかは相手に任せ、移動を続ける場合は追いかけないことが大切です。
歩きながら追いかけない
人通りの多い場所では、無理な声かけが周囲の迷惑になることもあります。相手を追いかけたり、通行を妨げたりしないことを最優先にしましょう。
②自分の状況を伝える
声かけでは、いかに相手の警戒心を解くかが重要とお伝えしました。その警戒心を解くために、自分の状況を相手に伝えることは重要です。
時間限定法
声かけテクニックのひとつで、自分から先に時間を限定するというものがあります。例えば以下のような声かけです。
『すみません!18時から知り合いとの約束があるんだけど、それまで1時間時間が空いてしまったんでよければお茶しませんか?』
例えば、渋谷のハチ公前のような待ち合わせ場所であれば以下のように声かけしてみましょう。
『すみません、今待ち合わせ中?おれも待ち合わせ中なんだけど、友達が少し遅れてるんだけどさぁ、、、君も待ち合わせ?(笑)』
時間を限定することによる効果は以下です。
- 本当に時間が限られている場合は、その予定を正直に伝え、約束の時間を守る
- 相手の時間も大切にし、短時間で切り上げられることを伝える
このテクニックは重要なので声かけの導入の際に『◯◯な状況だから◯◯時間だけお茶しない?』といったフレーズを使うと良いでしょう。
③セールステクニックを使う
世の中の営業マンは、契約を取るために様々なテクニックを使っています。その中には鉄板のテクニックが存在し、それはストリートナンパにも応用できます。
理由付け
人は無意識に理由付けをされると納得しやすくなる習性があります。それが最もな理由であれば当然ですが、決して論理的でなくとも納得しやすくなるのです。上司に対して以下のように言った場合を比較してみましょう。
- 『質問させてください』
- 『質問したいので、質問させてください』
- 『大至急質問したいので、質問させてください』
上記は意味的には同じですが、①よりも②、②よりも③の方が相手が応じやすくなります。そのため、ナンパでも“理由付け”を意識しましょう。例えば、『飲み行きませんか?』とただ言うのではなく、以下の方が応じてくれやすくなります。
- 『めちゃくちゃ美味しいワインがあるお店だから、飲み行きませんか?』
- 『驚くほど美味しいマンゴータルトがあるお店だから、一緒に飲み行きませんか?』
Yes取り
質問には次の2種類があります。⑴オープンクエッションと⑵クローズドクエッションです。
オープンクエッションは5W1Hの質問で、『何してるの?』『どこいくの?』など具体的な答えを求めるものに対して、クローズドクエッションはYesかNoで答えられる質問です。『待ち合わせ中ですか?』『仕事帰りですか?』などがそれに当たります。
答えやすい質問から入るのは一つの方法ですが、返答を無理に引き出す必要はありません。相手の反応や会話の流れを尊重しましょう。
簡単な質問に答えてもらえたからといって、お茶や連絡先交換まで承諾したことにはなりません。誘うときは率直に希望を伝え、相手が断りやすい雰囲気をつくりましょう。
二者択一法(選択話法)
選択肢を示すと相手が答えやすくなることもあります。ただし、どちらも選びたくない場合は断れることが前提です。以下は、お互いに会話を続けたい場合の例です。
男『少し話せて楽しかった!もしよければカフェでお茶する?』
女『今日はやめとく』
男『了解!突然声かけたのにありがとう。』
⇒相手が断った場合は、そこで会話を終えましょう。
男『もしまた話したかったらLINE交換する?』
女『うん、いいよ!』
男『ありがとう!』
⇒連絡先交換は双方が希望した場合だけにしましょう。
④会話が盛り上がっているところで終わらせる
連絡先交換で次に繋げる際は、ダラダラ話過ぎないで、盛り上がりのピークで切り上げましょう。TVドラマなんかで、いいところで終わられると、余計に次の回が気になってまた見てしまいますよね。
それと同じで、盛り上がっているうち切り上げることで、相手にとって気になる存在になることができ、次回会いやすくなります。
逆に話し込んで何も話すことがなくなった時に切り上げた場合、相手への印象は「つまらない人」となってしまいます。その結果、次回会える可能性が下がるのです。
電話でも、LINEでも同じです。最も盛り上がっている時にあえて切り上げることで、「気になる存在」になることができるのです。
ストナンが成功しやすいターゲットの見極め方

①急いで歩いている人には声をかけない
早足で移動している人は、仕事や待ち合わせで急いでいる可能性があります。成功率が「0%」と断定する根拠はありませんが、急いでいる相手を引き止めないことが大切です。
②同じ場所にいる人をナンパ待ちと決めつけない
駅前や待ち合わせ場所に長くいる人も、友人を待っていたり、休憩していたりするだけかもしれません。相手が会話を望んでいないと感じたらすぐに引きましょう。
③服装や見た目で気持ちを判断しない
髪型や靴の状態、服装を理由に「誘いやすい」「断れない」と決めつけることはできません。会話への反応や本人の意思を尊重し、相手を不快にさせない距離感を心がけましょう。
よくある女性のネック4選

街で声をかけても、相手には仕事や買い物、待ち合わせなどの予定があります。断られたら「建前」と決めつけず、相手の意思を尊重しましょう。
①女『これから仕事』
相手の予定を優先する返答例
男『そっか、仕事前なら急がせちゃうね。頑張って!』
女『ありがとう!』
⇒仕事の予定を変えてもらおうとしたり、連絡先交換を迫ったりしないことが大切です。
②女『もう帰る』
相手の意思を尊重する返答例
男『了解!話しかけてごめんね、気をつけて帰って!』
女『どうも!』
⇒帰ろうとしている相手を引き止めたり、進路をふさいだりしないようにしましょう。
③女『買い物行く』
無理に誘い直さない返答例
男『買い物中だったんだね。邪魔してごめん!楽しんで!』
女『ありがとう!』
⇒予定がある人に、代わりのプランを何度も提案する必要はありません。
④女『待ち合わせしてるから』
待ち合わせを邪魔しない返答例
男『そうなんだ!友達を待ってるなら、邪魔しちゃ悪いね。ありがとう!』
女『どうも!』
⇒待ち合わせの相手や時間をしつこく聞かず、短く切り上げましょう。
ナンパ成功の合図?脈ありサイン3選
①「私も暇なの~」
暇だという話題だけで脈あり確定とは限らない
「今日は暇」と話してくれたら、会話のきっかけになるかもしれません。ただし、暇だということとデートや性的な関係への同意は別です。相手も話を続けたい場合に、無理のない誘い方を心がけましょう。
②「何してる人なの?」
相手から積極的に質問されたら興味アリのサイン
女性の多くは興味を持った男性を知りたいと思います!
そのため、ナンパした相手から質問があれば激熱(笑)
“もっと知りたい”という欲求を満たしてあげましょう♡
③「ふふ…恥ずかしい(笑)」
恥ずかしそうな反応だけでは脈ありと判断できない
相手が笑ったり照れたりしても、好意があるとは限りません。戸惑っている可能性もあるため、無理に誘わず本人の意思を尊重しましょう。
街ごとの雰囲気や具体的な場所も知りたい場合は、東京都内のナンパスポット総合記事や大阪のナンパスポット記事も参考にしてください。クラブでの声かけとの違いはクラブナンパの記事で紹介しています。
まとめ
以上ストリートナンパのノウハウをお伝えしましたがいかがでしょうか?
今回は、ストリートナンパにおける“声かけ”を中心に、最初のステップである「連れ出し」か「連絡先交換」までのノウハウをまとめました。
色々とお伝えしましたが、一番大切なのは相手の意思を尊重することです。基本を理解したら、無理のない会話を通して経験を積んでいきましょう。
ストリートナンパは、声をかけた人数よりも、相手にとって気持ちのよい会話ができたかどうかが大切です。断られた場合は追いかけず、次の機会に活かしましょう。
私も長い間ずっと“地蔵”でした。はじめはナンパ仲間やチャラい先輩と一緒にナンパをしていました。そうしていく内に、ひとりでできるようになっていきました。それでも、声かけすれば、何度もガンシカされて、時には罵倒されることもありました。
しかし、これらはすべてのナンパ師が必ず通ってきた道です。失敗の経験をなくして、成功(お持ち帰り)は有り得ません。
まずは、自然なあいさつや短い会話から始めると良いでしょう。相手が話を続けたい様子かを確かめ、距離感に配慮することが大切です。
まずは「声かけ」だけで十分合格です。理想の未来に向けて、勇気を出して、一歩踏み出してみてください!
そのためにも、ハッピーメールのようなネットナンパを活用することで成功率もさらにあがります。
▶︎参考:「ハーバードナンパスクール ナンパの教科書」
▶︎参考:「もう合コンに行くな」
▶︎参考:「ぼくは愛を証明しようと思う。」
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