Pairs(ペアーズ)でブロック・非表示するとどうなる?された時の見え方も解説【2026年】

Pairs公式ヘルプの現行仕様に合わせて、ブロック・非表示の違い、解除可否、表示のされ方を見直しました。古い画面・サブアカウント前提の記述は整理しています。
こんにちは、ピクルス斎藤(@pickleSAITO)です。Pairs ユーザーに向けて、『ブロック』『非表示』する時・された時にどうなるのかについて解説します。そして、ブロック・非表示はどんな時に使うべきなのかについても言及したいと思います!
Pairs(ペアーズ)でブロックするとどうなる?【2026年】

結論からいうと、Pairsのブロックは、お互いにプロフィールを閲覧したり、メッセージをやり取りしたりできなくする機能です。マッチング前・マッチング後のどちらでも利用できます。
また、一度ブロックすると解除できません。一方の「非表示」は、自分の検索結果やメッセージ一覧などから相手を見えなくする機能で、あとから解除できます。
①ブロック・非表示の設定方法
現在のアプリでは、相手のプロフィール右上にある「…」から「非表示・ブロックの設定」へ進み、どちらかを選択します。画面構成はアップデートで変わることがあるため、操作時はアプリ内の表示を確認してください。
- ブロック:お互いにプロフィール閲覧・メッセージができなくなる。解除不可
- 非表示:自分の検索結果やメッセージ一覧から相手を隠す。解除可能
②ブロックは解除できない
ブロックすると、お互いのプロフィール閲覧やメッセージのやり取りができなくなります。Pairs公式ヘルプでも、ブロックは解除できないと案内されています。知り合いを見つけた時や、しつこい接触・不快なやり取りを避けたい時など、今後連絡を取らないと判断した場合に使う機能と考えると分かりやすいです。
③非表示はあとから解除できる
非表示は、特定の相手を自分の検索結果やメッセージ一覧に表示させなくする機能です。ブロックと違って、設定画面の「非表示のお相手」から解除できます。「今は表示したくない」「検索を整理したい」といった場合はこちらが使いやすいでしょう。
④「ブロックされた」と表示だけで断定はできない
相手が突然表示されなくなった場合、Pairs公式ヘルプでは「相手が退会した」「どちらかがブロックした」「アプリに問題が起きている」など複数の可能性が案内されています。したがって、画面表示だけで『自分がブロックされた』と断定するのは難しいです。
以前は別アカウントなどで確認する方法が紹介されることもありましたが、Pairsでは複数アカウントの所持も違反報告の対象になり得ます。無理に確認するより、次の出会いに切り替える方が現実的です。
活用しよう!Pairs でどんな時にブロック・非表示するの?

①ブロックすべきタイミング
以下のようなケースで、ブロック機能を使うユーザーが多いです。同様な事象が発生した際に、ブロック機能を使ってみると良いでしょう。
- 知り合いや友達を見つけてしまった
- 何度も足跡を残してくる
- 返信してないのに何度もメッセージを送ってくる
- ヤリモク・業者・ビジネス勧誘の匂いがする
❶については、友人・同僚など知り合いをPairs上で見つけた場合に、身バレ防止のためブロックを使うケースがあります。
❷、❸は、しつこい接触を避けるための使い方です。❹について、危ない匂いがするユーザーっていますよね。「恋愛目的で会いに行ったら、ビジネス勧誘された」なんてケースは意外に多いので、くれぐれも気をつけてください。
ビジネス勧誘で最も多いのが、Amway のようなネットワークビジネスの勧誘です。勧誘目的のアカウントには特徴があるので、それを知って未然に防げるようにしましょう。
具体的な特徴については、マッチングしたけどこれ本当?勧誘目的のアムウェイ女子13の特徴をご覧ください。
②非表示すべきタイミング
非表示の目的なシンプルで、アプローチしたい相手探しのための効率化です。トップページやよくいくコミュニティを見ていて、いつも同じユーザーを目にすることって意外に多いですよね。そんな時に非表示を使います。
一度、個別ページまで見てみて「ない」と判断した場合、何度も表示されたらウザいですよね。Pairsで、全てのユーザーをチェックすることは不可能です。
そう考えたら、少しでも理想の相手を見つけられる可能性を高めるためにも、非表示は気軽に使ってしまってもいいと思います。
まとめ
Pairsのブロック・非表示は、安全性や使いやすさを保つための機能です。目的に応じて使い分けましょう。また、気になる子にブロックされてしまったかもしれなくても、気にせず次を探しましょう。
一人の相手にこだわりすぎず、恋人候補を見つけるためのステップだと思い、めげずに恋活を続けていきましょう!



