【2018年決定版】多様化する“街コン”の種類とトレンドについて

女性と出会う方法

こんにちは、ピクルス斎藤(@pickleSAITO)です。

『街コンって面白い?出会いある??』
『街コンにはどんな種類があるんだろう?』

そんな男性諸君に向けて、街コンの種類とトレンドについて解説します。ひと昔前から流行り始め、かなり一般化してきた男女の出会いの場“街コン”ですが、それが今どんどん進化しています。

 

合コンの延長線上から生まれたような街コンですが、今や趣味をベースとした『趣味コン』やプチ旅行を楽しみながらの『ツアーコン』など、多種多様な街コンが生み出され続けてきています

自分の好きなタイプの女性と限りなく効率的に会えるようになってきていますので、今後の街コンの発展に注目です。それでは、以下で実際にどのような街コンの種類があるのかについて、徹底解説していきます!

【1】一般的な街コン

①複数店舗型

一般的に街コンといえば、この複数店舗型の街コンになります。ある都市の複数の飲食店を街コン会場として貸し切ります。参加者はその複数店舗をまわりながら、制限時間内で好きなだけ参加者同士で話すことが可能となります。

複数店舗型のメリット

⒈参加者が多い

複数店舗型街コンの最大のメリットは参加者が多いことです。複数店舗を貸し切るため、その分多くの参加者を集めます。100人以上参加する街コンも少なくありません。

⒉好きな相手を見つけて話すことができる

複数店舗型街コンは、会がスタートしたら制限時間内で誰とどこで話していようが自由です。そのため、自分が「いいな」と思う特定の人とのみ会話を楽しむことができます。

⒊いろんなお店・料理を楽しめる

基本的に、制限時間内では食べ飲み放題なのが基本です。ドリンクは都度店員さんに頼むか、セルフで作るかです。料理は店舗ごとに並べられているので、セルフで取ってくる場合が多いです。色んな料理を楽しめたり、街コンを通じて新たなお店を知ることができます。

複数店舗型のデメリット

⒈全員の顔を把握できない

規模が大きければ大きほど、その分全員の顔を把握することは難しいと言えます。

⒉別れを切り出し辛い

制限時間のみで、あとは自由なやり方のため好きな人へ自分からアプローチができますが、その反面「違うな」「もっと他の人と話したいな」と思った時に、区切りが付けづらいという面もあります。

⒊自分から話しかけなくてはならない

複数店舗型街コンは、箱を用意してもらっているだけなので、基本的には自分から話しかける必要があります。人見知りで自分からガンガン話しかけるのが苦手な人は、運営型がある程度“型”を決めてくれているような街コンに参加するのが良いでしょう。

⒋移動の時間が無駄になってしまう

店から店への移動時間は基本的に無駄となってしまいます。

②1店舗型(プチ街コン)

先に挙げた複数店舗の街コンではなく、1店舗で行う街コンです。イメージとしては、運営型がセッティングしてくれる大型合コンです。

人数は、1店舗で行うので30~80人程度です。席は決まっていて、時間ごとに席替えするやり方が基本です。席替えの時間・配置などは運営型がやってくれます。

1店舗型のメリット

⒈全員の顔を把握できる

大型の複数店舗の街コンと違い、1店舗で規模もそこまで大きくはないので参加者全員の顔は把握できるでしょう。席を替えていく中で話せるかもしれませんし、もし話すタイミングがなければ最後終わる間際に話しかけてみれば良いでしょう。

⒉移動の必要がなく運営側が会をコントロールしてくれる

複数店舗型のように移動時間のロスがありません。また、席替えは定期的に運営側が行うので、人見知りの人でも安心して一定数の新たな人と出会い話すことができます。

1店舗型のデメリット

⒈自分の裁量で動くことができない

運営側がある程度“型”を作ってくれるということは、自分から狙いたい人にいけなかったり、いい人とずっと話せたりすることができないということにもなります。

そのため、1店舗型は人見知りタイプの方には良いですが、ガンガン自分から話せる人には、複数店舗型や立食型をオススメします。

③立食型

その名の通り、着席型ではなく、基本的に立って移動しながら相手と話すことのできる街コンです。複数店舗型は、ある意味半立食型と言えます。1店舗型は、完全に着席型です。

複数店舗で完全に立食型の街コンもあれば、広い一つの会場で立食という場合もあります。立食型は100%自分から動くことができるので、やはりガンガン自分から話すことができる人は着席型よりも立食型よりの街コンがオススメです。

④超大型

中には1000人規模の超大型の街コンも存在します。そういった大型の街コンは全員を把握することは不可能ですが、ターゲットは多ければ多いほど好みの人に出会える可能性も高くなります。

「一回の街コンでなるべく多くの出会いがほしい」、「効率的に種まきをしたい」、「人見知りはほとんどない」こういった人であれば、大型の街コンの方が良いと言えるでしょう。

一般的な街コンまとめ

一般的な街コンは、大きく2つに分けることができます。『複数店舗型』と『1店舗型』です。その中にも『立食型』よりなのか、『着席型』よりなのかの違いがあります。また、規模も30人規模から1000人規模のものまであります。

 

様々な業者が各地で色んな街コンを開催しているので、自分の目的やタイプに合わせて選ぶと良いでしょう。選ぶ基準としては、以下を参考にしてみてください。

  1. 自分から話しかけることができる人
    ⇒複数店舗型・立食型・大型がオススメ
  2. 人見知りな人
    ⇒運営側がコントロールしてくれるような、1店舗型・着席型・小型がオススメ

【2】趣味コン

先に説明したような一般的な街コンの進化系として、最近では趣味をベースとした、通称『趣味コン』が増えてきています。趣味をベースにすることで、同じ趣味の人で出会うことができます。また、同じ目的に向かって共同作業を行うことで、自然に仲良くなることができます。

現在、メジャーな趣味からマニアックな趣味まで、様々な趣味コンが各地で開催されています。その中でも代表的なものを以下で挙げていきます。

①謎解きコン(ミステリーパーティー)

『謎解き』をテーマとした街コンです。男女ペアや男女グループで、『謎解き』をすることで、自然と仲良くなれるというもので、カップリング率が高いと言われています。

グループの場合には、異性全員と話さないと解けない謎かけなど、仲良くなるための仕掛けが盛りだくさんです。普通の街コンでは、会話に困ったり、ひとりぼっちになってしまう人もいますが、共通のテーマがあることでそのようなことを防ぐことができるのです。

 

謎解きを終えて飲み会に移るのですが、その時にはすっかり打ち解けていることが多いと言われています。そのため、人見知りで街コンに苦手意識がある人は、一度謎解きコンに行ってみると良いでしょう。

②スポーツコン

スポーツをテーマとした街コンです。主に男女ペアやグループで楽しめるスポーツを行い、スポーツを通じて仲良くなることを目的としています。運動自慢な男性や、アクティブな女性と出会いたい男性に向いていると言えるでしょう。以下が、スポーツコンの例です。

  • 卓球コン
  • ハイキングコン
  • フットサルコン
  • ボルダリングコン
  • バスケットコン
  • ビリヤードコン

③サバゲーコン

最近流行りの“サバゲー”を通じて仲良くなることのできる街コンです。もともとサバゲーが好き・またはやってみたかった人で、かつ出会いを求めている場合には打ってつけの街コンと言えるでしょう。

④料理コン

『料理作り』という共同作業を通じて仲良くなることができる街コンです。料理自慢の人は、腕の見せ所満載と言えるでしょう。

⑤BBQコン

趣味コンの中ではオーソドックスな会となりますが、やはりBBQは鉄板ですよね。飲み会よりも、それぞれの作業が発生することにより会話が生まれ仲良くなれます。また、外で飲むことでより開放的な気持ちになれますね。

⑥ツアーコン

ツアーコンは、バスツアーの形が多いです。日帰りなどのプチ旅行を共にして、仲を深めることができます。中には、「動物園コン」や「水族館コン」なんて面白い企画もあります。色んな旅行企画がありますので、行きたかった所にツアーコンで行ってみるのも良いでしょう。

⑦アニコン

アニメ好きのための街コンです。それぞれ好きなアニメなどをプロフィールで確認できて、好きなアニメの話題で盛り上がることができます。もっとコアな人向けの「コスプレコン」なんかも存在します。

⑧イベントコン

季節ごとのイベントをモチーフとした街コンも多いです。『クリスマス街コン』や『ハロウィン街コン』などが王道のイベントコンですね。

⑨カフェコン

お酒が飲めない人向けに、カフェで行う街コンもあります。時間帯は日中が多く、お酒を飲まずにお昼に新たな出会いを見つけることができます。お酒が飲めない・全然飲まない人にはオススメです。中には、朝カフェで行う『朝活コン』なんかもあります。

【3】参加者条件限定コン

参加者条件を設けた街コンもあり、最近では細かく自分に合った条件で選べるようになっています。以下で例を挙げていきます。

①ひとり参加限定コン

ひとりでの参加者のみの街コンです。ひとりで参加することに恥じらいを感じている人には最適です。

②年の差コン

年の差縛りの街コンです。つまり『年下女性&年上男性』または『年上女性&年下男性』の2パターンがあります。お互いの好みが一致する男女が集いますので、カップリングしやすいです。

③職業別合コン

職業や収入縛りの街コンもよくあります。よくある例は以下です。

  • 年収600万以上
  • 医療系限定
  • 公務員限定
  • 上場企業社員限定

 

職業や収入の縛りは大抵男性側で、女性は『20代限定』と年齢で縛られることが多いです。ステータスのある30代や40代の男性にとっては、若い女の子と出会える絶好のチャンスと言えるでしょう。

【4】オススメの街コンサイト・アプリ


様々な街コンの種類を紹介してきましたが、探せばまだまだマニアックな街コンはいくらでもあります。自分の趣味嗜好に合わせて気軽に参加してみましょう。

それでは、いざ街コンに参加したいとなった際に、どのように街コンを探せばいいのかについて解説していきます。以下のオススメ街コンサイト・アプリを使うと良いでしょう。

①街コンジャパン

街コンジャパン』は、国内最大級の街コンサイトです。メジャーな街コンからマイナーな趣味コンまで、ほとんどこのサイトさえあれば探すことができます。アプリもあるので、スマホで気楽に街コン検索することもできます。まずは、このサイトから検索してみてください。

②街コンポータル

街コンポータル』は、街コンジャパンの次にオススメです。2010年から運営している街コンのポータルサイトです。『街コンジャパン』で自分にぴったりの街コンが見つからなければ、『街コンポータル』で探してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。現在こんなにも多種多様な街コンが、至る所で実施されているのです。「なんとなく今まで街コンに行ったことがない」そんな人は、ぜひ一度面白そうな街コンに足を運んでみてください。

人見知りの方やひとりが恥ずかしいという方でも、そういった人向けに配慮された会はいくらでもあります。熱狂的な趣味があれば、その趣味コンを探してみれば良いでしょう。

男女の新たな出会い方のひとつのやり方として、ぜひ“街コン”を取り入れてみましょう!